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男性育休の取得日数1年間!私が夫に長期の育休を取ってもらった理由

夫が約1年間の育休を取得した理由 男性育休

夫が育休を取得した期間は、

2020年5月末~2021年3月末(約10か月)

開始時期は次女が産まれた直後でした。

男性の育休取得が叫ばれ始めたとはいえ、取得者はまだ少なかった2021年

この記事ではそんな時代背景の中、フリーランスでライターをしている筆者の夫が取得日数1年間という長期の育休に踏み切るに至った流れと理由を3つのステップに分けてお話していきます。

男性育休を1年間取得した理由①妻の私が早期復帰したかった

筆者はフリーランスでライターの仕事をしています。

2021年時点で15年のキャリアがありますが、第一子の出産に伴い自主的に1年半ほど休業・復帰した際、出産前にお付き合いのあったいくつかの取引先から仕事の依頼が途絶えてしまう経験をしました。

そこからまた少しずつ取引先を築き上げてきましたが、

「せめて今つながっているクライアントさんからの仕事は断りたくない!」

との思いから、夫に育休を取ってもらえないか相談しました。

ちなみにフリーランスのライターは、結婚しても自分らしく働きたい女性におすすめの職業です。
その理由はこちらにまとめています。

男性育休を1年間取得した理由②夫に“育児休業の取得は労働者の権利”という認識があった

事情を理解し、育児休業の取得を前向きに受け入れてくれた夫。

調べてみると、

育児休業の取得は「介護・育児休業法」に基づく労働者の権利であって、会社に制度があるかどうかの問題ではなく、条件を満たしていれば誰もが取得できる

と分かりました。

そうはいっても、夫が育休を取得することで勤務先に負担がかかるのは必至

しかも、勤務先の男性育休取得者はこれまでに1か月程度が1、2名とのこと…。

ハードルの高さに復職後の不安がよぎりましたが…。会社にはわがやの事情を説明。承諾していただきました。

男性育休を1年間取得した理由③復職は保育園入園を考えて4月がベスト

復職時期については、進級のタイミングである4月が最も受け入れ児童数が多く入園しやすいだろうということ、年度の変わり目で復職にもいいタイミングだろうということで、2021年4月に入園&復職することを決定。

育児休業給付金&育休中の生活費に関してもシミュレートし、1年ほどであれば何とかやっていけるだろうと概算しました。

気になる「育児休業給付金」の金額についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

めでたく夫、1年間の男性育休を取得!

こうして会社経由で育児休業を申請

第二子出産後、妻の私は2か月の産後休業、夫は10か月の育休に突入したのでした。

2022年秋からは新しい育休制度が始まり、男性の育休取得のハードルは多少なりとも低くなることが予想されます。そんな中、フリーランスで働くママは特に、男性育休の利用がおすすめ。パパと育児をする環境が整えば、クライアント大切にしながらマイペースに仕事を続けることができます。

ちなみに当初の予定から変更を余儀なくされ、育休を延長することになりましたが…

延長の経緯についてはこちらの記事にまとめています。

男性がここまで長期の育休を取得した場合、

「勤務先でのその後の評価・待遇はどうなるの?」

と気になりますよね。

そのあたりは復職後に記事にできればと思っていますので…

乞うご期待!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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