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保育園内定後の育休延長は慎重に。わがやは入園取り消しになりました

保育園内定後の育休延長は慎重に。わがやは入園取り消しになりました 男性育休

10か月の予定だった夫の育休。しかし結果として、延長を余儀なくされました。
背景には、ひとつの致命的な「見落とし」が。それは、

保育園への入園は、入園月翌月初日まで復職していることが条件

この事実が、どう延長につながったのか?
当時の流れを追いながら、説明していきます。

コロナ禍の不安から、育休延長を考えるように

保育園が無事に決まり、2021年4月の入園&復職が間近に迫った頃。
世間はコロナ禍まっただ中0歳児のわが子を保育園に預けていいものか、悩みはじめていました。

ちなみに…

夫の育休申請期間は、次女が産まれた直後「2020年5月末~2021年3月末」の10か月間でした

頭によぎる「延長」の二文字…。
保育園の利用申込みのために夫の会社に書いてもらった書類には、育休延長が2021年5月末まで可能と書かれていたように記憶しています。併せて、

  • 育児休業は、子どもの1歳の誕生日の前日まで取得できる
  • その日まで、育児休業給付金は支払われる

上記のことが分かり、育休の延長が視野に入ってきたのでした。

保育園に利用開始日を相談

夫の育休延長可能期間を考慮し、

「4月、5月前半は休園して、5月後半から保育園を利用したい」

これが私たちの希望でした。
しかし、保育園側が対応可能かは分かりません。会社に延長を申し出る前に、以下3点について保育園側に確認を取りました。

  • 育休を延長したいので、4月は休園扱いにしてほしい
  • 慣らし保育は5月下旬から
  • 5月後半の夫の育休終了とともに保育園の本格利用をスタートしたい

すべて受け入れてくださったので、会社に5月末までの育休延長を申し出ました。

4月入園で決まっていた保育園に入園できなくなる

入園・復職に向けて準備を進めていた3月下旬、市役所から一通の封書が届きました。内容は、

「保育園入園にともない、復職証明書を提出してほしい」

というもの。復職時期を後ろ倒しにしたので、「ちょっと伝えておかなきゃな―」と軽い気持ちで市役所に電話をしたところ、衝撃の事実が判明…

それが前述した

  • 保育園への入園は、入園月翌月初日まで復職をしていることが条件

つまり今回の場合、保育園に入園するためには5月1日までに夫が復職しないといけないとのこと。
この条件を満たしていないと、入園取り消しになるというのです…

会社にはすでに育休延長を申し出ていたため、「やっぱり復職します!」とは言えず。

あえなく4月入園は取り下げることに。

入園先が決まらず、育休を1歳6か月まで延長することに

すぐさま同じ保育園の5月入園の申し込みにすべり込みましたが、結果は落選。

ちなみに4月入園を取り下げたことが、5月入園の悪影響を及ぼしたわけではないそうな。(定員を超える希望者が集まり、点数で及ばなかっただけとのこと)

そして待機児童になった場合は、1歳6か月までの育休延長が認められるとのこと。

保育園の不承諾通知を会社に提出し、次女が1歳6か月になるまでの育休延長が暫定的になったのでした。

育休の再延長について

保育園に入園できないなどの条件を満たせば、子どもの2歳の誕生日の前日まで可能。
育児休業給付金も支払われます

最後に

保育園の入園は、入園後一か月以内の復職が条件です。

それを知らず、入園が決まった後に育休を延長したことが盲点でした。

ここからは私事ですが…
予定外の育休延長、前人未到?の1年以上を取得することになった夫。

本人は「いい機会だ!狩猟、FX、DIY…やりたいことをやろう!」と、意気揚々としております(育児はどこへいった・笑)。

とはいえ、今後の夫の活躍と発展に期待したい妻なのでした。

なお、夫が育休を取得した理由は以下の記事にまとめています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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